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経済産業省の大学発ベンチャー1000社創出計画(平沼プラン)も平成16年度末には目標を達成し、大学発ベンチャーも今後は「数」から「質」への転換が求められています。大学発ベンチャーの定義は様々です(下記経済産業省の定義参照)が、九州大学では研究シーズをはじめ、九州大学が保有する様々なリソースを活用して、事業化を目指す大学発ベンチャーを支援しています。
九州大学でも、大学発ベンチャーの創出は大学発の技術シーズを実用化する重要な一つの手段として捉えており、所定の要件を満たす大学発ベンチャーに対して、学内の施設使用を許可するなど積極的に支援しています。

(参考)経済産業省調査における定義

1. 大学等の教職員・研究職員・ポスドク(教職員等)、学生・院生(学生等)を発明人とする特許をもとに起業したもの(特許による技術移転)
2. 1以外の大学等で達成された研究成果又は習得した技術に基づいて起業したもの(特許以外による技術移転(または研究成果活用))
3. 大学等の教員等、学生等がベンチャーの設立者となったり、その設立に深く関与するなどして起業したもの(人材移転)
4. 大学等、TLOやこれらに関連のあるベンチャーキャピタルがベンチャーの設立に際して出資をしたもの(出資)




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